お家づくりを大工目線でご紹介します👷🏻🔨💭🏠
はじめまして!
初めまして!
KEEP:Sで大工をしている藤木です!🙂↕️
大工歴は5年目。
現在は棟梁として、
現場を任せていただいています。
今回は、
普段どんな流れでお家づくりをしているのか
現場の様子を少しだけご紹介したいと思います!
お家づくりは
「骨組み」からスタート!
まず最初に行うのが、
基礎の上に土台を敷き、柱を立てる作業です。


そして迎えるのが「上棟(じょうとう)」!
お家の骨組みが一気にできあがる、
お客様にとっても
大工にとっても大きなイベントです✨
↓現場監督が僕を撮影してくれていました🔨

先程の柱だけの写真の状態から
1~2日でこの状態に!💭🏠

雨や風からお家を守る工事
骨組みが完成した後は、
外まわりの工事を進めていきます!

白いシートのように見えるものは「防水シート」。
雨水が建物の中に入らないよう、
お家をしっかり守る大切な役割があります。
その後、窓や玄関を取り付け、
外壁工事へと進んでいきます。



お家の中も少しずつ完成へ
室内では、
まず床の下地をつくるところから始まります!
その後、
- 断熱材を入れる
- フローリングを張る

- 天井をつくる

- 壁にボードを張る

- 棚やカウンターを取り付ける

…という流れで、
少しずつお部屋の形になっていきます😊
普段は完成したお家を
見ることが多いと思いますが、
実は完成するまでには
たくさんの工程があるんです!
見えない部分まで、丁寧に
大工の仕事は、完成すると
見えなくなってしまう部分もたくさんあります。
だからこそ、
「見えなくなるところまで、
常に丁寧に施工すること」を
いつも大切にしています。
お客様に長く安心して暮らしていただけるように、
これからも一棟一棟、
心を込めて施工していきます!
安全第一で頑張ります⛑️
これからもよろしくお願いいたします!🙇🏻♂️
この記事を書いた人
職人|大工
藤木 拓摩
Fujiki Takuma