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人生最高の1週間。LAで感じた”刺激”を忘れないために。

6月に1週間お休みをいただき、

アメリカ・ロサンゼルスへ行ってきました。

「なぜLAなの?」

実は高校時代からの友人がLAに住んでいます。

毎年年末に日本で会っていましたが、

「今度は俺が行くわ!」

そんな何気ない約束が、今回ようやく実現しました。

飛行機で約11時間。

正直、到着した時の最初の感想は…

「遠い!!(笑)」

でした。

でも、その11時間を忘れるくらい、

この1週間は刺激の連続でした。

まずはサンタモニカへ

友人宅へ荷物を置くと、そのままサンタモニカへ。

目の前にはどこまでも続く青い海。

真っ青な空。

広いビーチ。

「映画で見ていた景色が本当にあるんだ。」

そんな感覚でした。

ルート66の終点を歩きながら、

「あぁ、本当にアメリカへ来たんだ。」

と実感しました。

リトル東京で大谷翔平選手

リトル東京では、大谷翔平選手の巨大な壁画。

レアスニーカーショップ。

その後はハリウッド、ビバリーヒルズをドライブ。

夜はローリーズで本場のプライムリブ。

初日から内容が濃すぎました(笑)

今回一番驚いたことの一つ。

テスラの多さ。

日本ではまだ珍しいですが、

LAでは本当に街中がテスラ。

充電スポットも日本のガソリンスタンド

くらいある印象でした。

話題のテスラダイナーにも行くことができましたが、

建物も世界観も未来そのもの。

「日本も数年後にはこうなるのかな」

そんなことを考えながら見ていました。

今回、一番心が動いたのは、

LAからラスベガスまでのロードトリップ。

どこまでも続く一本道。

砂漠。

映画に出てくるようなダイナー。

日本では絶対に見ることのできない景色。

目的地へ向かう時間さえ最高の思い出でした。

「これがアメリカか。」

何度そう思ったかわかりません。

ラスベガスは別世界

到着したラスベガスは、

想像以上でした。

昼も夜も街全体がエンターテインメント。

MGM。

ベラージオ。

フリーモント。

ピンク色のドーナツ屋さんまで、

歩いているだけでワクワクします。

「眠らない街」

という言葉がぴったりでした。

大谷翔平選手を生で見る

そして今回の楽しみの一つ。

ドジャースタジアム。

テレビでは何度も見ていましたが、

実際に目の前で打席に立つ大谷翔平選手。

スタジアムの歓声。

空気。

すべてが特別でした。

野球好きとして、一生忘れられない時間になりました。

想像以上だったこと

もちろん驚いたこともたくさんありました。

物価は本当に高い。

冷麺を3人で食べて約2万円。

ドジャースタジアムの缶ビールは約3,000円。

さすがアメリカ(笑)

でも、それ以上に印象的だったのは、

人が優しかったこと。

「治安は大丈夫?」

と何人にも聞かれましたが、

私は一度も怖い思いをすることはありませんでした。

困った時には自然と声を掛けてくれる人もいて、

アメリカの印象が大きく変わりました。

一番感謝したこと

今回、一番感謝しているのは友人です。

毎年年末には会っていますが、

今回は仕事を1週間休み、

朝から晩まで案内してくれました。

観光地だけではなく、

現地の人しか知らないカフェ、

美味しいお店、

景色、

全部連れて行ってくれました。

本当に感謝です。

人生最高の1週間

今回の旅を一言で表すなら、

「刺激」

そして、

「人生最高の1週間」

毎日が濃く、

気付けば1日が終わっていました。

まだまだ書きたいことは山ほどあります。

次回は、今回の旅を通して感じた、

「アメリカから学んだこと」

について書きたいと思います。

この記事を書いた人

郷 博樹の書いた記事

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