夏の現場管理と、職人の熱中症対策について
いつも当社のホームページをご覧いただき、
ありがとうございます。
先日の大工の藤木のブログでご存じの方も
いらっしゃるかと思いますが、
この度、新しく職人ブログを
スタートすることになりました!
これからこのブログを通じて、
普段なかなか見ることのできない
建築現場の裏側や、
家づくりにかける私たちの想い、
日々の現場の様子などを定期的に
お届けしていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします!
まずは簡単に自己紹介をさせていただきます。

大工の西片です。
私が仕事で最も大切にしているのは、
「お施主様目線での丁寧な現場管理」です。
現場が綺麗で安全であることは、
良い家をつくるための絶対条件だと思っています。
お施主様に「ここに任せて本当に良かった」と
安心して喜んでいただけるよう
細かなところまで目を配り、
一棟一棟に誇りを持って向き合っています!
これからブログで現場の進捗なども
紹介していきますので、
ぜひチェックしていただけると嬉しいです。
さて、記念すべき最初の投稿となる今回は、
これからの季節にとても大切な
「現場の管理と熱中症対策」について
お話しさせていただきます。
早くも夏本番の暑さが近づいてまいりました。
この時期の建築現場は、直射日光だけでなく、
基礎コンクリートからの照り返しや
風が通りにくい屋内での作業など、
非常に高温になりやすい環境です。
私たち大工は、“お施主様の生涯の住まいをつくる”
という大きな責任を担っています。
だからこそ、この時期に最も徹底しているのが
「現場の熱中症対策」です。
暑さで集中力が切れると
作業の精度に影響するだけでなく、
重大な事故にも繋がりかねません。
当社では、以下の対策を徹底し、
常に万全のパフォーマンスを発揮できる
環境づくりを行っています。
①こまめな水分・塩分補給と
時間を決めた定期的な休憩
②現場の「職人専用冷蔵庫」の設置と
経口補水液(OS-1)の常備

③空調服や冷感グッズの積極的な活用

④現場の整理整頓
(風通しを良くし、安全な動線を確保する)

職人一人ひとりの体調管理も
大切な「施工品質」の一部です。
お施主様に最高の状態でお引き渡しができるよう
この夏も安全第一、体調管理万全で一棟一棟
丁寧に魂を込めて造り上げてまいります。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!
この記事を書いた人