灯台下暗し。新潟に、こんな場所があった。
皆さんこんにちは。キープスの郷です。
ゴールデンウィークに、家族で十日町市の
当間高原リゾート ベルナティオ さんへ
行ってきました。
我が家は旅行先を決める時、
まず基準になるのが愛犬のチョコです。
「チョコが楽しめるか」
これが最優先です。
今までいろいろな場所へ行ってきましたが、
今回ほどチョコが楽しそうだった
旅行は初めてでした。

広い自然の中を走り回り、
嬉しそうに過ごしている姿を見ているだけで、
来てよかったなと思えました。
でも、今回一番印象に残ったのは、
実は施設の綺麗さでも料理でもなく、
「人」でした。
スタッフの皆さんが、
本当に生き生きとしていたんです。
子どもへの声掛け。
すれ違うたびの笑顔。
自然な挨拶。
しかもそれが、
「やらされている接客」ではなく、
心から相手を大切にしている空気として
伝わってきました。
そして何より感じたのが、
社員同士の仲の良さです。
連携の取り方や空気感を見ていると、
この会社、きっと普段から
良い関係性なんだろうなと自然に感じました。

私は仕事柄、
建物やデザインを見ることも多いですが、
結局最後に人の心に残るのは、
「人の在り方」なのだと思います。
どれだけ綺麗な建物でも、
そこにいる人が疲れていたり、
空気がギスギスしていたら、
お客様には伝わってしまう。
逆に、
働く人が笑顔で、
仲間同士に一体感がある場所には、
自然と安心感や心地よさが生まれる。
これは住宅会社も全く同じだと、
改めて感じました。
家づくりも、
図面や性能だけではありません。
現場の空気。
電話の対応。
挨拶。
整理整頓。
仲間同士の関係性。
そういう目に見えない部分が、
最終的にお客様の安心に
つながっていくのだと思います。
キープスの理念である
「しあわせを、細部から。」
という言葉も、
まさにこういうことだと感じました。
細部とは、
デザインや納まりだけではなく、
人の表情や言葉、
空気感にも宿るもの。
そしてもう一つ感じたのが、
「灯台下暗し」ということです。
遠くへ行かなくても、
新潟にはこんなにも素晴らしい場所がある。
自然も、人も、食も、本当に魅力がある。
改めて、
新潟っていい場所だなと思えた旅行でした。
私たちも、
お客様にとって
「ここにお願いしてよかった」
と思っていただける会社であり続けられるよう、
建物だけでなく、
人としての在り方も磨いていきたいと思います。
