窓から広がる、暮らしの景色
こんにちは!KEEP:Sの荒木です!
住まいを考える中で、
窓はとても大切な要素の一つだと感じています。
光を取り入れること。
風を通すこと。
もちろん、その土地の向きや周辺環境、
暮らし方に合わせて配置を考えることが大切です。
ただ、窓を考える時には、光や風だけではなく、
その先にある環境や暮らし方まで想像することが
大切だと感じています。
~窓から感じる季節の変化~
最近は日が長くなり、
19時頃でも明るい日が増えましたね☀
そこであらためて、窓から見える景色が
日々の暮らしの中に変化を与えてくれると
感じました。
同じ場所で過ごしていても、季節によって
光の入り方や外の表情は少しずつ変わります。
その変化は日々の過ごし方や時間の感じ方にも
影響を与えてくれるように感じます。
そうした小さな変化を感じられることも、
住まいで過ごす時間の豊かさの一つだと思います。
植栽があれば、季節による葉の変化を通して
四季を感じながら暮らすこともできます。

~外とのつながりが生む心地よさ~
窓は、ただ明るさを確保するためのものではなく、
外とのつながりを生み出すものでもあります。
視線の先に外の景色があることで、
室内にいながら自然を感じることができる。
庭や植栽、周囲の環境を、どのように
取り込むかによって、空間の感じ方も変わっていきます。
家の中だけで完結するのではなく、
外とのつながりまで含めて考えることが
心地よい住まいにつながるのではないでしょうか。
~当たり前の中にある大切なこと~
窓は、住まいにとって当たり前にあるものかもしれません。
しかし、
どこに配置するのか。
何を見て何と繋がるための窓なのか。
そこまで考えることで、
日々の暮らしの感じ方は変わっていきます。
毎日過ごす場所だからこそ、
その瞬間だけではなく、何年先も
豊かに感じられる住まいを考えることが大切だと思っています。
そこで感じる時間や空間まで大切にすること。
そんな事を想い、ご家族にとって長く心地よく
感じられる住まいを今後も提案していきたいと思います!
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