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非日常の中で感じた“光”の大切さ

こんにちは!KEEP:Sの荒木です!

 

先日、グランピングへ行ってきました⛺
自然の中でゆっくり過ごす時間は、
日常とは違う中で、
どこか落ち着く感覚がありました。

 

その心地よさの理由を考えたとき、
ふと感じたのが“光”の存在です。

 

やわらかく差し込む光や、
あえて残された陰影。

そのバランスが、空間の居心地を
つくっているように感じました。

 

 

家づくりでは、
間取りやキッチン、設備など、
一つひとつ丁寧に選びながら
形にしていきます。

 

その中で感じているのが、
それらを引き立てる存在として
“光の使い方”の大切さです。

 

~光によって生まれる空間~

 

家に帰り、照明をつけたとき。
同じ間取りでも、光の入り方ひとつ。
で空間の見え方が変わると感じることがあります。

 

全体を均一に照らすのではなく、
一部に明るさを持たせることで、
空間に奥行きが生まれる。

 

その変化が、
過ごし方にも自然と影響していくように思います。

 

~“明るさ”だけではない役割~

 

照明というと、
部屋を明るくするものとして
考えられることが多いですが、

 

実際にはそれ以上に、
空間の使い方を導く役割もあるのではと考えております。

 

例えば、
手元を照らす光があることで
自然とそこに意識が向くこと。

 

少し落ち着いた明るさの中では、
ゆったりと過ごしたくなること。

 

光の強さや配置によって、
行動や気持ちに変化が生まれるのでは。

 

 

~一日の流れを整える~

 

朝は自然光を取り込み、
活動しやすい明るさに。
夜は少し照度を抑え、
落ち着いた時間へと移っていく。

 

そうした光の変化が、
日々のリズムを整えてくれます。

 

 

~想い~

 

設備や仕様を整えることに加えて、
光の使い方まで考えることで、
住まいの印象はより豊かなものになります。

 

どんな時間を過ごすのかを想像しながら、
それに合った空間をつくっていくこと。

 

これからも、
一つひとつ丁寧に向き合っていきたいと思います!

この記事を書いた人

荒木 翔伍
設計営業

荒木 翔伍

Araki Shogo

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