皆さま、はじめまして。 KEEP:Sの郷 博樹と申します。どうぞよろしくお願い致します。

私たちKEEP:Sは「人生のストーリーにこだわる」を企業コンセプトに素材・性能・品質・プランニングにこだわり、“設計士とつくる ちょっとカッコいい家づくり”を予算内で、をテーマに日々邁進しております。

お客様の“本当の幸せ”とは何かを考え、快適でリーズナブルなデザイン住宅をつくります。美しい街並みをつくるためにもデザインの良い建物をつくり続け、お客様に喜んでもらうことで長岡に希望の和を広げます。そして、日本の未来に貢献していきます。

私は父親が大工職人ということもあり物心付いた時から家づくりを間近で見てきました。小学校6年生の夏休みには現場に手伝いにも行きました。私はその時「こんなもの作れるなんてスゴいなぁ」と子供心に感心し、棟梁である父親を尊敬していました。

今思い返してみれば、その頃から「作り手へのリスペクト」があったのだと思います。

父が作っていたものは「家」であり、その「家」が家族の人生のストーリーを作っていくための欠かせないステージであることに気が付いたのは、この仕事に就いてからのことでした。

学校卒業後、ただ販売だけを担う仕事やでき上がったモノをただ売りさばくだけの仕事ではなく、作り上げるところから携わることができる仕事に就こうと思い、元々あった「作り手へのリスペクト」の気持ちを辿り、2003年に父親の会社に入りました。

そこで家づくりの素晴らしさを知り、この仕事での事業意欲が湧いてきました。そして様々な葛藤もありましたが、2017年に株式会社 KENYOU(KEEP:S)を設立しました。

家づくりとはご家族が人生のストーリーを作っていくために欠かせないステージ。

そのためには私たち自身がその家族の一部となり、どんなストーリーを描いていらっしゃるか聞かせて頂き、それを叶えるための最高のステージをご提案させて頂きます。

ご家族の人生のストーリーと、私たちのご提案する家づくりがそぐわないと判断した場合、ご提案を中止させて頂きます。KEEP:Sで家を建てない方がそのご家族の幸せなら、そのようにご提案致します。

私たちKEEP:Sは、あなたの人生のストーリーにこだわります。

KEEP:Sの家づくりには、
3つの基本コンセプトがあります

1 快適さの追求

私たちは住む人の快適さの追求のために、特に素材・断熱材・換気システムにこだわっています。

肌に触れる部分に自然素材を使うことで、まるで森林浴をしているかのような温もりを家の中で感じることができます。
また、シックハウス症候群やアレルギー・アトピー等への影響も軽減させることができます。

また、世界最高レベルの性能を持つ断熱材を採用し、より心地良い空間を創出しています。
耐久性も高く、何年経っても変わらぬ断熱性能を維持します。
新幹線や飛行機、国の重要文化財に使われるほどの信頼性の高さです。

そして、空気の入れ替えが行われない部屋に長時間いることは人の身体にとって好ましくありません。
私たちは優れた換気性能を持つ24時間全熱交換型換気システムを採用し、
冷暖房で快適な温度に保たれた室温を回収しながら空気を入れ替えることで住む人の室内環境を快適に保っています。

このこだわりの仕様にさらにプランニングの要素も付け加えることで、
よりお客様の心と身体の健やかさにつなげることができればと考えています。

2 暮らしやすさをデザインする

家は、暮らしやすさだけを追求していくとデザイン性に乏しくなったり、
デザイン性ばかり追い求めると住みづらくなったりするものです。
そして一般的にオシャレでカッコいい家というのは住みにくいと言われます。
これは、デザイン性を保つために性能や頑丈さ、そして最も貴重な住みやすさという要素が犠牲になってしまっているためです。
あくまでも「家が主役」という建築家や設計士のエゴ中心でつくってしまい、
本来主役となるはずの『家族の生活』がないがしろになってしまっているということになります。

デザイン性の高い家に対するイメージが固定してしまっていることを非常に残念に思います。

家は暮らしやすくてカッコいい方が絶対いい!
見た目をオシャレに仕上げただけのデザインではなく、
暮らしの中の問題点を解決しながら住みやすくした上で、見た目の美しさをプラスする…
デザインありきで始まるのではなく、暮らしやすさを踏まえた上での家づくりをデザインします。

プランニングの際は、これらのことを踏まえながら土地環境も考慮し、
光・風・熱の出入りを踏まえた間取りと外観を設計していきます。

心地良く住まう家づくりを遂行するために機能性を重要視し、
お客様それぞれの想いや、ライフスタイルを考慮した上で、
“ちょっとカッコいい”家、つくります。

3 家を負担にさせない

人生より高価なものはありません。
家を買ったきりもう他、特に使うお金がないならば、家にどんなに費用を掛けても構いません。
しかし現実は家を建ててからも様々なお金が必要になります。

子供の教育費、車の買い替え、保険、家族が楽しい思い出を作るための旅行等…
人生を楽しむためには、家に必要以上にお金を掛け過ぎるのは危険です。

徹底して家づくりの無駄を省き、できる限りコンパクトな設計にすることによって、家を建てた後も、
お客様が豊かな人生を送って頂けるようなプランニングをします。

「暮らし」「デザイン」「コスト」という
通常相反する3つの要素を叶える家づくりです。