冬のよそおい
こんにちは!
設計営業の阿部です。
気づけばあっという間に秋は通り過ぎ、冬深まる今日この頃です。
長岡に初雪が降った夜、次の日が怖くて夜中に写真を撮ってました(笑)

雪が降りますと、大変になってくるのが
気になるお土地を実際に現地へ確認に行ったときかと思います。

お客様へお土地をご提案する際や、
お客様所有のお土地を見に行かせていただくときには
お隣さんとの敷地境界に境界杭があるのかどうか、
水道・下水・ガスなどのライフライン関係はどの位置に引き込まれているのか、
敷地内外の高低差についてもオートレベル測定機器なるものを用いて調査いたします。
うっすら積もっている程度であればスコップなどで除雪できるので問題ないですが、
どっさりと敷地内に雪が積もってしまうと、境界杭・ライフライン関係の位置や敷地内外の高低差はわかりにくくなってしまいます。
ですが、この時期に敷地調査をすることで
・どこに雪が溜まりやすいか
・道路から敷地へ雪はどう流れてくるか
・風の通り方で、吹き溜まりができる場所はどこか
・日当たりによって、雪解けが早い・遅い場所
こういったことは、雪がない時期には想像でしか判断できません。
私たちは、
「雪がある=調査できない」ではなく、
雪があるからこそ見えるポイントを意識して現地を確認しています。
もちろん、境界や高低差などは
過去の資料(測量図や謄本)・図面・雪がない時期の再確認も含めて
複数回チェックする前提で調査を行います。
長岡エリアで家づくりをする以上、
「雪が降ったらどうなるか」は避けて通れません。
だからこそ、雪のある時期も、ない時期も、両方を見る。
それが、後悔しない敷地選びにつながると考えています。
これからお土地探しからスタートされる方もいらっしゃるかと思います。
「雪解けの春まで待つか~」ではなく、
冬の雪が積もった状態を確認しておくことでとれる対策も見えてきますので、積極的に動いていきましょう!
先日、今月下旬にお引渡しを控えておりますお家へ木工事(大工さんの作業)完了後にチェックしに伺ってまいりました。
玄関まわりの外壁材を当初お選びいただいたものから変更して(私からのゴリ押しもあり)、
今回の外壁材を採用頂いたのですが、非常にキレイに仕上がっており、あの時ご提案しておいて良かったと安堵いたしました。


全貌は今はお見せできないのが残念ですが、お写真公開させていただきたいのでお楽しみに!
ここからは、個人的な最近の出来事です↓
長岡で初雪が降ったあと、実家のある角田浜に帰り、家の車3台分のタイヤ交換を行い身体がバキバキでした。
息子も連れてのプチ帰省だったので、肩車をして散歩しましたが見慣れない景色でも楽しそうにしてくれていました。

先日は、新潟市東区にございます
「hvid」(ヴィズ)さんでクリスマス仕様の飾り付けをバックに息子の撮影会へ🎅🎄


写真フォルダが、息子の写真で埋め尽くされつつあります。。。
皆様もそうですよね??
アルバム共有アプリなどを休憩時間に眺めるのが日課になっておりますよね??
成長をいっしょに見守っていただければ幸いです。
次回のブログもお楽しみに。
みなさま、体調管理に気をつけてお過ごしくださいませ。
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