かかわるすべての人へ、現場から
- Category:現場・品質管理ブログ
- Writer:小池 かおり
こんにちは。
品質管理の小池です。
雪解けも進み、二十四節気
「啓蟄(けいちつ)」の頃となりました。
桜や山菜といった楽しみも近づいてきました。
大雪の冬を乗り越えた春は
より一層嬉しいですね。
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嬉しいといえば..
年末、KEEP:Sにとって
嬉しいニュースとなった
「魅せる現場コンテスト2025」
についてお伝えいたします!
1つ前のブログ記事でもご紹介の通り
「現場きれい」最優秀賞
優秀大工賞(大工一同)
の2つを受賞いたしました!✨
昨年は優秀賞を受賞しており
本年は更なるステップアップを!と
皆で目標としていましたので
大変嬉しいニュースでした😊
都合により、表彰式当日は
現地に行けませんでしたが
オンラインで参加いたしました。
↓当日の会場の様子

↓(左から:現場管理 中野さん、伊藤さん、品質管理 小池)

***
今回受賞した「現場きれい」が
なぜ必要なのか?
KEEP:Sの考えを
ご紹介させていただきます😊
現場のあり方は
KEEP:Sのあり方、姿勢そのもの
であると考えています。

工事の現場には
KEEP:S全スタッフはもちろん、
大工さんはじめ多くの職人さん
建材や資材を納める業者さん
仮設や足場を組む業者さん
その他、ここに書ききれないほどの
多くの方々が携わります。
また、工事期間中には
住まわれるお客様をはじめ
現場のご近隣の皆様、
前を通る車や歩く方など
現場を通じて、不特定多数の方との
かかわりが生まれます。
現場の中でも外(周辺近隣)でも、
とても多くの方とのつながりが
あるわけです。
その一人一人と向き合いたい
というのがKEEP:Sの気持ちです。

現場のご近隣様は、お客様にとって
お引渡し後に長いお付き合いが始まる
大切な方々です。
現場で作業していただく
職人さんや業者さんは、
私たちにとっては共に家づくりをする
チーム(仲間)でもあります。
***
わたしたちの理念には
“関わるすべての人のしあわせの実現”
という言葉があり、
毎朝朝礼で読み合わせをしています。
私が読むたびに毎朝思い浮かべるのは
KEEP:Sオーナーの皆様、
スタッフ、その家族や仲間たち、
職人さんや業者さん達のことです。
今回は、現場で実践しているその姿勢が
「現場きれい」最優秀賞、
大工さん一同で受賞した 優秀大工賞
という形で認められたことが
大変喜ばしく、誇らしく感じました。




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お客様の暮らしは
お家が完成し、お引渡し後にスタートしますが
工事着工から完成までの間は、
KEEP:Sがその現場をお預かりします。
是非、KEEP:Sの現場をご覧いただき
KEEP:Sチームの気持ち、姿勢を
感じていただきたいと思います。
品質管理 小池かおり
この記事を書いた人