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“好き”を一緒に味わう旅。柏崎から上越へ、夫婦で過ごした一日。

こんにちは!


先日、家を出る前に

「財布・スマホ・鍵」の

三点チェックをしたはずが、

 

 

鍵だけ玄関にそっと鎮座しており、

静かに自分へツッコミを入れた

設計営業の栗林です。

 

 

#三点チェックとは
#信じる心だけでは防げない
#もちろん戻りました

 

 

今回は、少しお休みをいただき、
妻と 日帰りで『柏崎~上越』

の旅 に行ってまいりました。

 

 

「美味しいもの食べたいね。」
「いい古着屋さんも行ってみたい。」

そんな会話から生まれた、

のんびり旅です(^-^)

 

 


■ まずは柏崎でランチ

 

 

訪れたのは 「とみ家」さん
お目当てはもちろん…

「ジャンボエビフライ定食」。

 

 

衣を割ったときのサクッとした音。
持ち上げた瞬間の「重み」。

そして噛んだ瞬間に広がる、旨味の波。

 

 

「これは主役」

そんな言葉が思わず口から出てしまうエビでした。

とみ家さん、ごちそうさまでした。
心まで満たされるランチでした。

 

 


■ 上越へ移動、念願の古着屋さんへ

 

 

 

食後は上越へ移動し、

ずっと行ってみたかった
「etcetera.tokyo

(エトセトラトウキョー)」さんへ。

 

 

古着屋さんの中でも、

ただアイテムが並ぶのではなく
「選ばれてそこにある服」

が並ぶお店。

 

 

店内に一歩入った瞬間、
「服が好きな人が集まる空気」

がすぐに伝わってきました。

 

 

そして何より印象に残ったのが、
スタッフさんとの会話。

 

 

お洋服の背景、時代、

デザイナーの意図、流通の話、
そして

「なぜこの服が今ここにあるのか」。

その言葉がとても丁寧で、面白くて、

 

 


“古着はただ古いものではなく、

旅をしてきた一着なんだ”

と感じさせてくれるものでした。

 

 

■ 古着屋巡りの楽しみは

「人にある」

 

 

古着屋さんを巡る

楽しみの一つは、


「服」そのものだけでなく、
そこにいるスタッフさんから

語られる“想い”に触れること

 

 

だと思っています。

 

 

服は黙っていますが、
それを扱う人が

持つストーリーと言葉は、

その服に

“もう一つの価値”

を重ねてくれます。

 

 

エトセトラトウキョーさんは、

その時間がとても豊かでした。

■ お店のInstagramはこちら

 

 

気になる方は

ぜひ覗いてみてください。

 

 


日々の入荷や、

着こなしの提案からも

「センスと想い」が伝わります。

 

 

👉 @etcetera.tokyo

(Instagramで「etcetera.tokyo」

と検索でも出てきます)

 

 


■ 旅を通して感じたこと

 

 

美味しいものを一緒に味わって、
心惹かれる場所に行き、
「楽しかったね」と

同じ気持ちを共有できる時間。

 

 

その

“ささやかだけれど豊かな時間”が、
日々をじんわり

支えてくれている気がします。

 

 

2025年も、仕事も、家族時間も、
大切に積み重ねていきたいと思います。

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。
また次回のブログでお会いしましょう(^-^)

 

 

 

#日帰り旅
#ジャンボエビフライ
#エトセトラトウキョー
#古着屋巡り
#スタッフさんとの会話が宝物
#栗林の休日ブログ

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栗林 英男
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